ドリブル / ターンとスリック

 ドリブル

ボール(重い木箱)を持ったままでは重量過多で動けません。
ゴールに向かうためにはドリブルやパスが必要になります。
ここではドリブルの説明をします。

①ボールを地面に置く
②キャラクターを移動させる
③自分でボールを拾う


これがドリブルです。
基本的なドリブルを紹介します。


 マウスでドリブル

◆横1歩ドリブル・マウス◆
マウスだけでプレイする場合のメインになるドリブル。
置くと同時に1歩進みつつ箱をキャッチ。
置いてる時間を短くするほどカットされる危険が少ないため、
基本的には動きたい方向の2歩先にボールを置くことになります。
同じ要領で斜めに1歩進むドリブルもできます。



 テンキーでドリブル

◆横1歩ドリブル・テンキー◆
テンキーや十字キーを使って移動しながらの横1歩ドリブル。
キーボードで移動、マウスでボール操作をするので自分の後方や上下にボールを置いてのドリブルが可能になります。
進む距離は1歩ですが、その分ボールを置ける地点が多く、ボールを置いてある時間が短いため相手にカットされにくいドリブルです。



◆横2歩ドリブル◆
横に2歩進む基本のドリブル。
1歩ドリブルより多く進めますがボールを置ける地点が2箇所しかないため相手にカットされやすいです。



◆斜めドリブル◆
ななめに進む基本のドリブル。
対戦相手のディフェンスがある場合はこのドリブルで進んでから相手を抜く技(ターン・スリック)を使って試合を進めます。
パスを受けた直後や相手の逆側でやることで比較的安全にできるドリブルでもあります。




これらの基本のドリブルを複合した"横1歩+斜め1歩"のドリブルも人気です。
まだまだ沢山の種類のドリブルがありますし、新たなドリブルを開拓したりもできます。

何歩も進めるドリブルのほうが派手で強力ですが、
・ボールを置く位置が限定される
・ボールを置いてる時間が長くなる
などの理由で相手チームにカットされる危険が高まります。


◆ターンとスリック◆


相手のディフェンスをかわすドリブル(ターンとスリック)の紹介です。
別項目の「ディフェンス」を先に見ておくとイメージしやすいです。

ディフェンスがいる場合、スタミナブロックがあり自由にドリブルできません。
そんなときに使うのがターンとスリックです。

と言ってもそんなに難しい内容ではありません。
ジグザグに進んで相手をかわすだけです。
2つ名前があるのは、相手を抜く方向によって決まり、それぞれ利点があります。


 ターン

コート中央側へ折り返すドリブル。

成功すると相手と上下間の位置関係が逆になるため、折り返した方向にスペースが生まれます。
相手を抜ききっていないので、その後のドリブルの選択肢はスリックより少ないです。

ではターンの利点はなにか、 それは相手にカットされた場合です。
相手にボールをカットされても、すでに相手の進路を塞ぐ位置(守備位置)に立っていることです。
スリックより守備がしやすい、堅実な抜き技です。



 スリック

コート上下の隅側へ抜けるドリブル。

成功すると相手との位置関係が逆になるためフリーでドリブルできます。
その反面、相手にボールをカットされると相手がフリーになってしまいます。
ハイリスク・ハイリターンなかわし技です。






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