基本的な知識

いくつか知っておくと便利なポイントの紹介です。
読まなくてもBagballは楽しめます。


 ボールのリフレッシュ

UOの仕様上、通常はアイテムを2時間ほど放置すると腐って消えてしまいます。
ボールを動かしているから大丈夫だと油断すると、なんとボールの中身だけ腐ります。
これを防ぐためにリフレッシュする必要があります。
リフレッシュの方法は
  1.アンロックで鍵を開ける
  2.ボールを開いて、重りにしている丸太などを持ち上げる
  3.そのままボール内に戻す (ルーンブックなどで落とすと足元に落ちます)
  4.マジックロックで鍵を閉める
※ボールに鍵をかける理由はプロパティ部分を小さくしたり、中身を簡単に取り出したりできなくするためです。
※リフレッシュ中にボールを動かすと開いていたコンテナが閉じてしまいボールに戻せなくなります。リフレッシュ中は動かさないようにしましょう。
※ボールの中身が落ちてしまったら、銀行や家のセキュア内で詰め直す必要があります。


 常に走る

オプションに[通常移動を走るに設定する]という項目があります。
ここをチェックしておくと移動が全てダッシュになります。(スタミナ0のときを除く)
守備のときは走ったほうが早く戻れます。
緩急や慣れなどでオフにしているプレイヤーや、
攻めは歩きで守備は走りなど切り替えてるプレイヤーもいます※1

※1. always run(UOのマクロ)でオン/オフ切り替えることができます


 ステータスやスキルの影響

初期キャラでも十分に試合できますが、あると少し便利なものです。

○STR
他人に重なったときに減るスタミナの量(最大10)は、相手とのSTRの差で決まります。

○DEX(スタミナ)
重い箱を持ち上げるので多いほうが良いと思われがちですが、実際は逆です。
スタミナが早く満タンになるほうが重要です。
スタミナ10は他人に重なるとスタミナ0になって強制的に徒歩になるリスクがあり、
スタミナ11はそれと同時に移動による通常のスタミナ消費があると強制的に徒歩になるリスクがあります。
理想は12、13あたりだと言われています。

○フォーカススキル
高いほどスタミナ回復が早くなります。(スタミナ0の徒歩状態からの復活が早くなります)

○その他
合図のテレキネシスが使えるだけの魔法スキルがあると喜ばれます。


 動作待ち

UOでは連続でアイテムを使用したり持ち上げる場合、1秒くらい時間をあける必要があります。
連続で持ち上げようとすると"動作が完了するまでお待ちください"と表示され、不発に終わります。
Bagballでもこの仕様は生きていて、動作待ちになるとボールがコートに置き去りになります。
ドリブルする場合、0.5秒ほど間をあけることで回避できます。


 スタミナブロック

フェルッカではスタミナmaxのとき以外は他人の上を通過できません。
この仕様がBgaballのディフェンスの鍵になります。
相手の進路に自分の体を入れて、自由にドリブルさせない、最短距離でドリブルさせないことが大切です。


 手の届く範囲を知る

UOではプレイヤーがいる地点から2マス先まで手が届きます。
この範囲を把握することによって、
対戦相手からは手が届かない位置や、効率的なパス位置を知ることができます。



 誰がボールを持っているのかを見極める

UOではアイテムを持ち上げたプレイヤーにそのアイテムが吸い寄せられるエフェクトが発動します。
Bagballではこのエフェクトによって誰がボールを持っているか判断します。
味方がボールを持っているときは味方より前へ出てパスを待ち、
相手チームがボール持っているときは守備に戻ります。

この判断が早く、正確になってくるとより楽しくなります。
ただし複数のプレイヤーが重なっている場合は判断が難しいです。
『ボールを持ち上げているプレイヤーは動けない』のも判断するポイントになります。


 テンキーや十字キーでの移動

UOではキーボードのテンキーや十字キーを使った移動もできます。
(当然、そこにマクロを登録してると使えませんが…)
テンキー : ナンバーロックをはずして、数字キーを押すだけです
十字キー : 上下左右の矢印ボタンがついていれば、押すだけです
その他 : マクロのwalk+方角 のマクロを登録する(F1:左 F2:上 F3:下 F4:右 など)

この移動法のなにが便利なのかというと…
キーボードでキャラクターの移動を操作することで、マウスはボールのキャッチに専念できることです。

つまり、キャラクターを右に動かしながら、上下や左側のボールもキャッチできます。
覚えると強力ですが、マウス操作のみで対等にプレイする凄腕プレイヤーもいます。


 味方へのパス、味方からのパス


基本的にバックパスの効果は期待できません。
前にいる味方へパスを出すことによってゴールに近づきます。
味方が前にいる場合は、味方へのパスを。
味方がボールを持っていると判断したときは、その味方より前へ出てパスをキャッチする準備をしましょう。


 ゴールエリアを有効的に使う

ゴールエリアと呼ばれるエリアがあります。
ゴールのテーブルの側の白線の内側です。
このエリアはゴールに手が届く範囲で、この中なら必ずゴールに届き、外なら届きません。
この中でボールをキャッチできれば、もうゴールしたのと変わりません、落ち着いて置くだけです。
味方がゴールエリア付近でボールを持っているのがわかったら、すぐにエリア内に入ってラストパスを待ちましょう。




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